タブレットPCと従来のパソコンの違いを知ろう

パソコンの進化の究極のカタチとして現れたウルトラブックPC

パソコンもどんどん進化してきましたが、究極のカタチとしてあらわれたのがウルトラブックPCでしょう。テレビコマーシャルでそのネーミングを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。テレビコマーシャルでは最後にインテルと言っているのでお分かりかと思いますが、ウルトラブックPCの提案者はインテルなのです。インテルが提唱する薄型・軽量ノートPCのことを指します。インテルはCPUで有名ですが、最近の超低電圧CPUには目を見張るものがあり、高性能なのにバッテリ駆動時間が長いという省エネを実現していて、まさにウルトラブックPCにふさわしい性能を持っています。また最近インテルが力を入れている分野にSSDというフラッシュメモリを用いたドライブがあります。これは薄く作ることができ、ウルトラブックPCの薄型実現に寄与しています。

これまでパソコンではハードディスクでソフトやデータを記憶させていました。SSDはそれに代わる記憶媒体としてこれからの主流になりそうな勢いです。ウルトラブックPCはDVDやブルーレイなどの光学ドライブを搭載していないケースがほとんどです。これは薄型にするためにこれらのドライブを省いてしまった結果です。しかし現在ソフトをインストールするのにCDやDVDなどの媒体を介するのではなく、インターネットからダウンロードするカタチで行うことが可能になってきました。そうなるともう光学ドライブからのインストールに頼らなくて済んでしまうのです。光学ドライブにはCDやDVDにデータを書き込むという需要もありましたが、これもクラウドなどのインターネット上の記憶場所に保存する方法などで解決できています。
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